英語

高二までノータッチでした。これは今でも後悔しています。

高三の四月からとりあえず単語をやり始めました。

1000語くらいしか載っていないものを一冊しかつぶしていませんが、

一語一語の語源、派生語、似た意味の別の単語との違いなどは確実に押さえました。

むやみにたくさんの単語帳を勉強するより、このように深く勉強する方が、

英作文などで役立ってくると思います。

また、英作文は竹岡先生の英作文の本を一冊仕上げました(大体夏ぐらいまでに)。

毎日、どんな内容でも長文は必ず読むようにしていました。

和訳は駿台文庫の伊藤先生の和訳演習を入門から上級まで解きました。

 

こんな感じで夏までやり、とにかく毎日英語に触れました。

夏以降センターまでは東大や東京外語大学の過去問を解きました。

これらの大学は難しい単語を使わずに良い問題を出しているのでおすすめです。

この頃から要約の練習を始めました。(要旨大意問題演習)

私の受けた大学に要約は必要なかったのですが、長文の読み方が良い意味で変わりました。

長文は早く読むだけではだめです。

いかに速く、いかにポイントをつかむかで正答率が変わってきます。

なので要約の練習は受ける大学に関係なくやっておくとよいでしょう。

 

センターの過去問は、一月から三年分くらい解きました。

リスニングは十二月からCNNのニュースを一つずつ聞きました。

最初はまったく聞き取れませんが、次第に聞けるようになると感動です!

センターが終わった後は赤本をやりました。

自由英作が出る大学だったので、自由英作の本を一冊終わらせました。

個人的に思うのが、受験勉強中に質の良い勉強をしておくと大学でも役立ちます(TOEIC等で)頑張ってください!