数学

ⅠAⅡB

1対1対応の例題のみノート作りにこだわった。

ⅢC

学校のテキスト(体系数学)

 

1、まず問題を書き写す。

2、問題を見て、考えたことを書く(パッと思いついた解法をいくつか書いたり「このn^2が無かったら嬉しいから消したい」など書く)。

3、解答を作る。もし別解が思いついたら、それもやってみる。

4、答え合わせをする。正答例を見て、その問題の肝となることを考え、

ノートの上に要約をする(ex.解の個数→定数分離でグラフに持ち込む!!)

5、模試や試験の前にはノートを見直す。ノートの上の部分だけを読んだりもする。

 

以上を、1対1対応の演習(ⅠAⅡBⅢC)、やさしい理系数学、模試の復習の際の

ノート作りに行った。

時間はかかったが、実力はついた。

 

高三の四~七月に、1対1のⅠAⅡBの例題を終わらせた。(最終的に二回ぐらい)

大体一か月に一冊のペースだった気がする。

ⅢCは、理転ということもあり、とにかく学校に追い付くのに必死だったが、

体系数学の問題集を何度も解いた。

問題を見たら、解法がすぐに思いつくまでやると良いです。(特に数Ⅲ積分)

 

夏休み:

ⅠAⅡB→1対1の苦手なところをちょこちょこ

ⅢC→1対1の例題のみ

 

二学期:

ⅠAⅡB→やさしい理系数学の例題

ⅢC→やさしい理系数学

 

冬休み:

ⅠAⅡBⅢC→やさしい理系数学

 

センター後:

やさしい理系数学の復習のみ

 

センター対策は2006年ぐらいまで(新課程まで)の本試・追試を解いた後は、

苦手な大門10分で解く練習をしました。

その際、センター過去問だけでなく、

ビクセス予備校で配られるセンター対策のプリントを使ったりしました。